広上淳一(指揮)&京都市交響楽団 フォーレ・レクイエム

〜京都市交響楽団常任指揮者の広上淳一が奏でる「祈りの世界」〜
4/24(火)一般発売開始


広上淳一(指揮)&京都市交響楽団
ガブリエル=フォーレ作曲  レクイエム

  • 日時:2018年7月29日(日)14:00開演(13:00開場)
  • 会場京都コンサートホール 大ホール
    (地下鉄北山駅下車、1番・3番出口 徒歩約5分)
  • 料金:一般 S席6,000円/A席5,500円/B席5,000円
    *未就学児童の入場はお断りしています。

  • 指 揮 : 広上淳一(京都市交響楽団 常任指揮者)
  • 管弦楽 : 京都市交響楽団
  • ソリスト
    石橋栄実〈ソプラノ〉
    大沼徹〈バリトン〉
  • 合 唱 : 京都ミューズ・フォーレ・レクイエム合唱団2018
  • 合唱指導 :河田早紀 太田温子 中島康博 小林千恵 山田真由美

プログラム

  • G・フォーレ 「レクイエム」

広上 淳一 HOROGAMI  Junichi〈指揮〉広上淳一
東京生まれ。東京音大指揮科に学ぶ。1984年第1回キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクールに優勝し、国際的な活動を開始。1991~95年ノールショピング響首席指揮者、91~2000年日本フィル正指揮者、98~2000年リンブルク響首席指揮者、06~08年コロンバス響音楽監督を歴任する傍らフランス国立管、ベルリン放送響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、コンセルトヘボウ管、モントリオール響、イスラエル・フィル、ロンドン響、ウィーン響、サンクトぺテルブルク・フィルなど欧米各地のオーケストラに客演。国内では全国各地のオーケストラはもとより、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管へも客演している。オペラの分野でも、シドニー歌劇場におけるヴェルディ《仮面舞踏会》や《リゴレット》が高く評価されたのをはじめ、国内外で活躍。2015年4月京都市交響楽団とともにサントリー音楽賞受賞。現在、京都市交響楽団常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー。東京音楽大学指揮科教授。京都市立芸術大学客員教授。

石橋栄美 ISHIBASHI Emi〈ソプラノ〉

大阪音楽大学専攻科修了。大阪舞台芸術奨励賞、音楽クリティッククラブ奨励賞、坂井時忠音楽賞、咲くやこの花賞、他受賞。1998年ドイツ・ケムニッツ歌劇場公演『ヘンゼルとグレーテル』にグレーテルで招聘出演。以後、新国立劇場、ザ・カレッジ・オペラハウス、兵庫県立芸術文化センター他、数多くのオペラに出演し、いずれも高い評価を得る。また「メサイア」「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」「戴冠ミサ」「第九」「ドイツレクイエム」「聖チェチーリア荘厳ミサ」他の宗教曲のソリストとしても活躍。「NHK名曲リサイタル」やNHK大阪開局25周年記念「ラジオ歌謡とその時代」テレビ出演など幅広く、活動している。大阪音楽大学准教授。

 

大沼徹 ONUMA Toru〈バリトン〉

東海大学卒業、同大学院在学中フンボルト大学(独)へ留学。更に第21回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞によりマイセンで研鑽を積む。二期会『オテロ』イアーゴで成功を収め、以後も同『サロメ』ヨカナーン、『トリスタンとイゾルデ』クルヴェナール、新国立劇場『魔笛』弁者、『沈黙』ヴァリニャーノ、日生劇場『フィデリオ』ドン・フェルナンド等次々と大役を演じて活躍。コンサートでも15年にはツィンマーマン「若い詩人のためのレクイエム」(日本初演)では高い評価を得、ドイツリートにも意欲的に挑んでいる。本年10月京都にて『蝶々夫人』シャープレス出演予定。二期会会員。


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