ドビュッシー弦楽四重奏団

ドビュッシー弦楽四重奏団(ゲスト:小谷口直子)

発売中!

  • 日時:2017年9月23日(土・祝)
    14:00(13:30開場)
  • 会場:京都コンサートホール 小ホール
    (地下鉄北山駅下車1番・3番出口南へ徒歩約3分)
  • 料金:一般4,500円(全席指定)
    *未就学児童の入場はお断りしています。

ドビュッシー弦楽四重奏団は、1990年フランスの「コンセルヴァトワール・ド・リヨン」に学ぶ若い音楽家により結成され、エヴィアン国際弦楽四重奏コンクールで優勝し、現在ではヨーロッパ、アジア、北アメリカの各地でコンサートを開いています。演奏録音は幅広いジャンルに及び、特にモーツァルトの「レクイエム」は、画期的音源として話題となっています。今回はゲストに京都市交響楽団首席クラリネット奏者の小谷口直子を招いてお届け致します。


プログラム

~オール モーツァルトプログラム~

ディヴェルティメント ヘ長調 K.138

クラリネット 五重奏曲 イ長調 K.581

レクイエム ニ短調 K.626 (弦楽四重奏版)(P.リヒテンタール編)

※都合により曲目が変更となる場合があります。

 


■ドビュッシー弦楽四重奏団/Quatuor Debussy

ドビュッシー弦楽四重奏団は1990年、フランスの「コンセルヴァトワール・ド・リヨン (リヨン国立高等音楽・舞踏学校)」に学ぶ若い音楽家により結成され、刺激に満ちた演奏や数々の賞を獲得したレコーディングにより、現在国際的な名声を得ている。

4人はニューヨークから日本に至るまで、世界の主要なコンサートホールを舞台に幅広い演奏会集を行っている。

4人の手になるラヴェル、ドビュッシー、フォーレらの四重奏は、特に高い評価を得ている。さらに彼らは、ラロ、ルクー、ミョー、後期ロマン派のエルマン・ボナールといった同胞たちの作品を手がけることで、新たな聴衆を開拓し続けている。
エヴィアン国際弦楽四重奏コンクールで優勝し、ヨーロッパ、アジア、北アメリカの各地で、年間80回ほどのコンサートを開いている。また、ヨーロッパでもとりわけ名高い音楽祭の数々に出演している。

演奏録音は幅広いジャンルに及び、デッカ・レコードからリリースされたモーツァルトの「レクイエム」は、特に画期的音源として特筆に値するものである。これは1802年にピーター・リヒテンタールが編曲した版をもとにしている(この仕事については、ドギュメンタリー映画も製作されている)。

室内楽のレパートリーのなかでも、ブラームスやウェーバーのクラリネット五重奏曲を収めたCDはきわめて高く評価されている。この録音には、クラリネット奏者のジャン=フランソワ・ヴェルティエが参加している。

ほかに、ウェーベルンの弦楽四重奏曲全集(ハルモニア・ムンディよりリリー ス)、「ル・モンド・ドゥ・ラ・ムジーク」誌の「ショック賞」 を得ている。
フランスのリヨンが彼等の活動の拠点で、南仏で開かれる弦楽フェスティバル「レ・コルド・オン・バラド」と、同地の「弦楽アカデミー」を創設し、毎年の夏、そこで演奏や指導を行っている。

■小谷口 直子/Naoko Kotaniguthi

東京藝術大学卒業、同大学大学院修士課程修了。第12回日本木管コンクール第2位。第71回日本音楽コンクール第1位、増沢賞、E.ナカミチ賞。東京オペラシティ『B→C バッハからコンテンポラリーへ』出演。文化庁派遣芸術家在外研修員としてウィーンに留学。

これまでに、全国主要オーケストラ・吹奏楽団体からの招きにより多数のソリスト協演があるほか、日本音楽コンクール等の審査員やCDリリース、ソロリサイタルや室内楽公演、学校・施設等でのアウトリーチなど各地で幅広い活動を展開。京都市交響楽団首席クラリネット奏者。

 


チケット取り扱い

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