メニュー 閉じる

SCHEDULE

~京都ミューズ 70 周年記念~

小山 実稚恵 ピアノリサイタル


日時:2021 年 4 月 28 日(水) 19:00 開演(18:30 開場) →  2022年8月27日(土)に延期
(9月10日を再延期
〔4/26改訂〕


会場: 京都コンサートホール 小ホール
(地下鉄北山駅下車 1 番・3 番出口徒歩約 5 分)


料金:一般 4,500 円(全席指定)
(京都ミューズ会員 4,000 円)
一般販売:再販売中
*未就学児童の入場はお断りしています。
*U-25(25 歳以下)キャッシュバックあり


1982年チャイコフスキー国際コンクール第 3 位、1985 年ショパン国際ピアノコンクール 第 4 位と、二大国際コンクールに入賞した唯一の日本人。コンチェルト、リサイタル、 室内楽と、常に第一線で活躍。2006 年からの “12 年間・24 回リサイタル・シリーズ” は、 現在全国 6 都市において進行中。CD は、ソニーから 28 枚リリース。 日本を代表するピアニストが京都コンサートホールで至福の時間をお届けします。

 


プログラム

~ベートーヴェン後期 3 大ソナタ~

L.V. ベートーヴェン ピアノソナタ
第 30 番 第 31 番 第 32 番

※都合により曲目が変更となる場合があります


京都ミューズ:075-353-7202
京都コンサートホール
ロームシアター京都

小山実稚恵
KOYAMA Michie〈ピアノ〉

人気・実力ともに日本を代表するピアニスト。チャイコフスキー国際コンクール、ショパン国際ピアノコンクールの二大コンクールに入賞以来、今日に至るまで、コンチェルト、リサイタル、室内楽と、常に第一線で活躍し続けている。
2006年~17年までの壮大なシリーズ『12年間・24回リサイタルシリーズ』は、その演奏と企画性が高く評価され、2016年度 芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した。2019年春からは、新シリーズ『ベートーヴェン、そして・・・』が、全国6都市でスタート。
これまでに国内の主要オーケストラはもとより、モスクワ放送響(現・チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ)、ベルリン響、ロイヤル・フィル、BBC響、イギリス室内管、アカデミー室内管、ロッテルダム・フィル、シンフォニア・ヴァルソヴィア、ワルシャワ・フィル、モントリオール響、ボルティモア響などと共演しており、フェドセーエフ、テミルカーノフ、マリナー、小澤征爾といった国際的指揮者との共演も数多い。協奏曲のレパートリーは60曲を超える。
また、ショパン、チャイコフスキー、ロン=ティボー、ミュンヘンなどの国際コンクールでは審査員を務める。
東日本大震災以降、被災地の学校や公共施設等で演奏を行い、仙台では被災地活動の一環として自ら企画立案し、ゼネラル・プロデューサーを務めるプロジェクト『こどもの夢ひろば "ボレロ"』を開催している。
CDは、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルと専属契約を結び、31枚目となる自身初のベートーヴェンのソナタ録音『ハンマークラヴィーア・ソナタ 他』は、「レコード芸術」の特選盤に選ばれた。
著書としては『点と魂と ―スイートスポットを探して』をKADOKAWAより出版。また平野昭氏との共著『ベートーヴェンとピアノ 「傑作の森」への道のり』、『ベートーヴェンとピアノ 限りなき創造の高みへ』を音楽之友社より出版。
2005年度 文化庁芸術祭音楽部門大賞、2013年度 東燃ゼネラル音楽賞洋楽部門本賞ならびにレコード・アカデミー賞(器楽曲部門『シャコンヌ』)、 2015年 NHK交響楽団「有馬賞」、2015年度 文化庁芸術祭音楽部門優秀賞ならびに第28回ミュージック・ペンクラブ音楽賞、2016年度 芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。2018年度 大阪市市民表彰を受ける。2017年度には、紫綬褒章を受章している。
東京藝術大学、同大学院修了。吉田見知子、田村宏両氏に師事。