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辻彩奈&阪田知樹チラシ画像

SCHEDULE

~2026年度クラシック・シリーズ~ 第3回

辻󠄀彩奈&阪田知樹デュオリサイタル


日時:2026 年 9 月 23 日(水・祝)
14:00 開演(13:30 開場)


会場:京都コンサートホール  アンサンブルホール ムラタ
(地下鉄北山駅下車 1 番・3 番出口徒歩約 5 分)


料金:一般 5,000 円/ペア 9,000円(全席指定)
(京都ミューズ会員 4,500 円/ペア 8,000円)
一般販売:発売中
*未就学児童の入場はお断りしています。
*U-25(25 歳以下)キャッシュバックあり


それぞれに活躍の場を広げている二人のソロも含めた公演です。
ヴァイオリンとピアノの深みにどっぷりと酔いしれてください!

 


プログラム

◎バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 ニ短調 BWV1004 ※辻ソロ
◎シューマン:子供の情景 op.15 ※阪田ソロ
◎ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第9番 イ長調 op.47「クロイツェル」
※都合により曲目が変更となる場合があります。


京都ミューズ:075-353-7202
京都コンサートホール チケットカウンター 075-711-3231
ロームシアター京都 チケットカウンター 075-746-3201
チケットぴあ Pコード:318-342
イープラス
京都大学生協、甲南大学生協

U-25キャッシュバックあり
25歳以下の方は演奏会当日、会場内の専用受付で年齢がわかるものをご呈示ください。500円返金します。

©Makoto Kamiya

辻󠄀 彩奈
Tsuji Ayana, Violin〈ヴァイオリン〉

1997年岐阜県生まれ。東京音楽大学卒業。2016年モントリオール国際音楽コンクール第1位、併せて5つの特別賞を受賞。3歳よりスズキメソードにてヴァイオリンを始める。11歳にて名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演後、モントリオール交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、トゥールーズ・キャピトル管弦楽団、ベトナム国立交響楽団、札幌交響楽団、山形交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、広島交響楽団、九州交響楽団などと共演している。チェロの堤剛、ピアノの江口玲、伊藤恵、萩原麻未、阪田知樹、藤田真央、マルタ・アルゲリッチの各氏らとの共演を行っている。2018年「第28回出光音楽賞」、2023年「第24回ホテルオークラ音楽賞」を受賞。

ヴァイオリンを小林健次、矢口十詩子、中澤きみ子、小栗まち絵、原田幸一郎、レジス・パスキエの各氏に師事。2019年4月、ジョナサン・ノット指揮/スイス・ロマンド管弦楽団とジュネーヴおよび日本にてツアーを実施し、その艶やかな音色と表現によって各方面から高い評価を得た。2020年、自らが権代敦彦に委嘱した「Post Festum」を、2024年2月 愛知室内オーケストラにて「権代敦彦:時と永遠を結ぶ絃 ~ヴァイオリンとオーケストラのための(第72回尾高賞受賞)」を世界初演している。コロナ禍にあって国内公演の代役で幅広く活躍したことは、レパートリーを広く拡充すると共に、経験を深く積むことにつながった。使用楽器は、宗次コレクションより貸与の Joannes Baptista Guadagnini 1748。


©Ayustet

阪田 知樹
Sakata Tomoki, Piano〈ピアノ〉

2016年フランツ・リスト国際ピアノコンクール第1位、6つの特別賞。 2021年エリザベート王妃国際音楽コンクール第4位入賞。第14回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにて弱冠19歳で最年少入賞。ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、聴衆賞等5つの特別賞、クリーヴランド国際ピアノコンクールにてモーツァルト演奏における特別賞、キッシンゲン国際ピアノオリンピックでは日本人初となる第1位及び聴衆賞。極めて広範なレパートリーを持ち、演奏したピアノ協奏曲は50曲を超える。国内はもとより、世界各地20カ国以上で演奏を重ね、音楽祭への出演多数。クレムリン国際音楽祭では、オール・リスト・プログラムによるリサイタルをニコライ・ペトロフ氏が「世界一のリスト」と絶賛。2018年には、ドイツの名門ライプツィヒ・ゲヴァントハウスにてリサイタルデビューを果たした。2022年には、神奈川フィルハーモニー管弦楽団とのピアノ協奏曲弾き振り、及びリストの管弦楽作品日本初演の指揮を行い、指揮者デビュー。作曲家としても精力的な活動を展開しており、阪田知樹ピアノ編曲集『ヴォカリーズ』、『夢のあとに』、阪田知樹作曲『アルト・サクソフォーンとピアノのためのソナチネ』を音楽之友社より出版。2015年CDデビュー、2020年3月、世界初録音を含む意欲的な編曲作品アルバムをリリース。国内外でのテレビ・ラジオ等メディア出演も多い。第66回横浜文化賞文化芸術奨励賞、第32回出光音楽賞、第72回神奈川文化賞未来賞、第27回ホテルオークラ音楽賞、第38回ミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞。