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kyotomuse について

クラシックコンサート・アジア伝統楽器コンサート・落語会などを京都で開催。

クラシックシリーズ2019のラインナップが決まりました!

まずは5回のラインナップをごらんください。来年度もとても楽しみなプログラムをご用意しました。(発売日は変更になることもございます。ご了承ください)
これらをお得にお聴きいただくクラシックシリーズ2019の会員募集を1月より開始いたします。
詳しくはこちら

第1回◉チェリスト達の饗宴

  • 19年6月1日(土)14:00
  • 京都コンサートホール 小ホール
  • 一般料金:4,000円(ペア7,000円)
  • 一般発売日:19年3月1日(金)

横坂源・辻本玲・伊藤文嗣・上森祥平と音楽会からも注目される若手チェリストが京都に集結!


第2回◉角田鋼亮指揮&京都市交響楽団 モーツァルト「レクイエム」

©武藤章

  • 19年7月14日(日)14:00
  • 京都コンサートホール 大ホール
  • 一般料金:S席6,000円 A席5,500円 B席5,000円
  • 一般発売日:19年4月19日(火)
  • ソリスト
    ソプラノ:小林沙羅 メゾ・ソプラノ:福原寿美枝
    テナー:清水徹太郎 バス:大沼徹

モーツァルトが最後に魂をかけて残した作品


 第3回◉ドビュッシー弦楽四重奏団 ゲスト:小谷口直子(クラリネット)

  • 19年9月21日(土)14:00

    ©naoya-yamaguchi

  • 京都コンサートホール 小ホール
  • 一般料金:4,500円(ペア:8,000円)
  • 一般発売日:19年6月11日(火)

フランスから来日!ゲストにクラリネット奏者の小谷口直子を迎えて。


 第4回◉福井麻衣 ハープリサイタル

  • 19年11月10日(日)14:00
  • 府民ホール アルティ
  • 一般料金3,500円(ペア:6,000円)
  • 一般発売日:19年8月6日(火)

パリを拠点に活躍していたハーピストが凱旋!


 第5回◉小山実稚恵 ピアノリサイタル

© Hiromichi Uchida

  • 20年4月4日(土)14:00
  • 京都コンサートホール 小ホール
  • 一般料金:4,500円
  • 一般発売日:19年11月7日(木)

日本を代表するピアニスト!京都に再び。

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来年度の落語会が決定しました!

落語ファンの皆様、お待たせいたしました。
2019年の落語会、スケジュールが決まりました。(一部未定もありますが・・・)
演目などの詳細は決まり次第随時アップしますので、お楽しみに!

★第10回 桂米團治独演会 詳しくはこちら
2019年1月27日(日)14時開演 京都府立文化芸術会館
チケット:3,500円
一般発売:11月20日(火)11時より

★第14回 桂塩鯛独演会 
2019年4月7日(日)14時開演 京都府立文化芸術会館
チケット:一般3,300円
一般発売:2019年1月22日(火)11時より

★第15回 桂雀三郎独演会 
2019年6月中旬(日)14時開演 龍谷大学響都ホール(旧:アバンティーホール)予定
チケット:一般3,300円
一般発売:3月5日(火)11時より

★第14回 桂吉弥独演会 
2019年7月17日(水)18時30分開演 京都府立文化芸術会館
チケット:一般3,500円
一般発売:4月2日(火)11時より

★第8回 桂南光独演会 2回公演となります!(内容は同じ)
2019年10月12日(土) 昼の部:13時開演 夕方の部:17時30分 京都府立文化芸術会館
チケット:一般3,800円
一般発売:7月2日(火)11時より

★第3回 桂南天独演会 
2018年12月初旬の土曜または日曜 14時開演 京都府立文化芸術会館
チケット:一般3,000円
一般発売:9月3日(火)11時より

桂雀三郎独演会

第14回 桂雀三郎独演会
2019年3月5日一般発売開始!

  • 日時:2019年6月中旬の土曜又は日曜
    14:00開演(13時半開場)
  • 会場龍谷大学 響都アバンティホール
    (JR京都駅八条口南 アバンティ9階)予定
  • 料金:一般料金3,300円(全席指定)
    *未就学児童の入場はお断りしています。
  •  演目 未定
    爆笑王・桂枝雀の弟子として落語一筋に走り続ける雀三郎が今年も笑いをお届けします!
    来年2月には日程をお知らせできる予定です。

チケット取り扱い

  • 京都ミューズ:075-441-1567

辻彩奈ヴァイオリンリサイタル

クラシック・シリーズ2018第5回 辻彩奈ヴァイオリンリサイタル (ピアノ:伊藤恵)
発売中!


  • 日時:2019年3月10日(日)
    14:00(13:30開場)
  • 会場:京都コンサートホール(小)
     (地下鉄北山駅下車、1番・3番出口徒歩約5分)
  • 料金:一般 3,500円
    ペアチケット6,000円
    (全席指定)
    *未就学児童の入場はお断りしています。
  • プログラム(オール・ベートーヴェン・プログラム)
    ベートーヴェン
    ロマンス 第2番

    ヴァイオリン・ソナタ 第5番「春」

    ヴァイオリン・ソナタ 第6番
     ヴァイオリン・ソナタ 第7番
     ヴァイオリン・ソナタ 第8番
    ※都合により曲目が変更となる場合があります。

辻 彩奈(ヴァイオリン) Tsuji Ayana

1997年岐阜県生まれ。2016年モントリオール国際音楽コンクール第1位、併せて5つの特別賞を受賞。モントリオール響、シュトゥットガルトゾリステン、N響、東京フィル、名古屋フィル、大阪フィル、京響などと共演。2018年「第28回出光音楽賞」を受賞。これまでに小林健次、矢口十詩子、中澤きみ子、小栗まち絵、原田幸一郎の各氏に師事。使用楽器は、NPO法人イエローエンジェルより貸与されているJoannes Baptista Guadagnini 1748である。2019年、ジョナサン・ノット指揮/スイス・ロマンド管弦楽団との共演が予定されている。現在、東京音楽大学に特別特待奨学生として在学中。


チケット発売所
京都ミューズ
チケットぴあ
イープラス
京都コンサートホール
ロームシアター京都
大学生協
で発売しています。

pia
チケットぴあ Pコード 349-447  

 

イープラス

インタビュールーム 大萩康司&三浦一馬(2018年)

インタビュールーム:大萩康司(おおはぎやすじ)&三浦一馬(みうらかずま)デュオリサイタルにむけて(2018年9
※こちらの公演は終了いたしました。

大萩康司(おおはぎやすじ)Ohagi Yasuji〈ギター〉
宮崎県生まれ。若干20歳で、ハバナ国際ギター・コンクールにて第2位及び審査員特別賞を受賞。日本での活動に加え、欧米やアジアなどにも活躍の場を広げ、各地で熱狂的な支持を得ている。これまでに15枚のCDおよび2枚のDVDをリリース。ホテルオークラ賞、出光音楽賞受賞。洗足学園音楽大学客員教授。

三浦一馬(みうらかずま)Miura Kazuma〈バンドネオン〉
10歳でバンドネオンと出会い、自作CDの売上でアルゼンチンに渡航。2008年、第33回国際ピアソラ・コンクール準優勝。2015年、第25回出光音楽賞受賞。ソリストとして国内外で活動。2017年には自らが率いる室内オーケストラ「東京グランド・ソロイスツ」を結成。

 

Q1楽器を始めたきっかけは何ですか?
(大萩)8歳の時、母が楽しそうにギターを弾いているのを見て自分も「弾いてみたい」と思い、始めさせてもらいました。

(三浦)それまで全く存在も知らなかったバンドネオンですが、10歳のときに家族でたまたま見ていたTV番組でこの楽器の存在を知り、心へ直に訴えかてくるような深い音色や、まるで生き物のように自在に伸び縮みする形に、一瞬で虜になってしまいました。僕にとっては、まるで運命的とも言えるバンドネオンとの遭遇。これが、楽器を始めたきっかけです。

Q2楽器以外で今はまっていることはありますか?
(大萩)最近楽器が、特に特にギターを弾くことにまた面白みを見つけていて、ハマっています。

(三浦)靴磨き。一度、高校生の頃にも興味を持ったことがありますが(かなり渋いですね…)、いま、再び自分の中でマイブームになっています。調べていくうちに知ったのですが、最近では、ワックスで整えた後に、ウイスキー(スコッチ)を少量付けて仕上げる「モルトドレッシング」という艶出し作業までしています。趣味と実用を兼ねたような部分はありますが、磨き上がった靴を履いて出かけるときは、やはり気分が高まります。

Q3休日の過ごし方は?
(大萩)1日だけ休めるとしたら、とにかく身体を休めるためにゆっくり過ごします。一週間休めるとしたら、長野や新潟、富山あたりまで行って渓流釣りや堤防釣り、またはミニベロでポタリグ(ミニ自転車で、ゆる~くサイクリングすること)。あとは温泉旅行もいいですね。一ヶ月休めるとしたら、間違いなく日本を離れて旅行するでしょう。

(三浦)基本的にはインドア派ではありますが、ある日突然思い立って、アクティブに動く時もあります。丸一日を掛けて車の整備をしてみたり(ボンネットを開けて中をいじることもあります)、家具などのショールーム巡りをしてみたり。でも、基本的には家でのんびり過ごす事の方が多いです。

Q4今回の演奏会で「これは聴いて欲しい!(全部だとは思いますがあえて)」という曲はどれですか?またその理由は?
(大萩)全てです。なぜなら全ての曲に対して愛情を持って取り組んでいるからです。

(三浦)「ある貴紳のための幻想曲」は、ぜひお聴き頂きたいですね。もともと、ギターと管弦楽のための協奏曲ですが、いつかこの曲を2人で出来ないかと、実は長年構想を温めてきました。僕がこの曲をプログラムに入れることを熱望し、大萩さんも快くお引き受けくださることになったのです。このコンサートでの演奏が初披露になりますので、特にこの曲は必聴です!

Q5大萩さん、今回共演される三浦さんのご紹介をお願いします。
(大萩)ギタリストの自分が他の楽器を褒め称えるのもなんですが・・・まず、バンドネオンを知らない方にはぜひこの楽器を知っていただくためにも会場へお越しいただきたいです。そしてその独特な音の魅力を感じることができると思います。そんな素敵な楽器を操る三浦一馬くんは、自分から数えてちょうど一回り下の午年。見るからに好青年ですが、一度楽器を鳴らし始めると彼の中にある野生の部分が垣間見られる嬉しいギャップがあります。お互い知り合って10年以上になりましたが、破竹の如く成長&出世していく彼を見ていると、親戚のおっちゃんのような嬉しい気持ちになります。

Q5’三浦さん、今回共演される大萩さんのご紹介をお願いします。
(三浦)「音の詩人」とも称されている大萩康司さん。その音色はどこまでもしなやかで、そして確固たる世界観を持たれており…。僕は共演をする度に、いつもご一緒できる幸せを感じています。早いもので、初めてお会いしてから10年が経ちますが、僕にとっては、いつまでも背中を追いかけて行きたい先輩ですし、何よりも尊敬する大好きな兄貴です!

桂塩鯛独演会

第14回 桂塩鯛独演会
チケット1月22日(火)一般発売 間近です!

13塩鯛102小


  • 日時:2019年4月7日(日)
    14:00開演(13:30開場)
  • 会場京都府立文化芸術会館
    (市バス「府立医大病院前」下車すぐ)
  • 料金:固定席3,300円(全席指定)
    *未就学児童の入場はお断りしています。

毎年、春に笑いをお届けしている「桂塩鯛独演会」!今年も大いに笑ってください!

 


演目

  • 「子ほめ」   桂 りょうば
  • 「妻の旅行(作:桂三枝)」 桂 塩鯛
  • 「持参金」  桂 米左
  • 「桜の宮」  桂 塩鯛
    ~中入~
  • 「花筏」   桂 塩鯛
    ※都合により演目が変更となる場合があります

チケット取り扱い

インタビュールーム 朴葵姫(パク・キュヒ 2017年)

インタビュールーム:朴葵姫(パク・キュヒ)
リサイタルにむけて
(2017年8

朴 葵姫(パク・キュヒ)Kyuhee Park〈ギター〉

韓国生まれ。日本と韓国で育つ。3歳でギターを始め、荘村清志、福田進一、A.ピエッリ各氏に師事。東京音楽大学を経て、2014年ウィーン国立音楽大学、2016年アリカンテクラシックギターマスターコースを共に首席で卒業。ドイツ、ベルギー、スペイン、韓国他多くの主要国際ギターコンクールで優勝・入賞。日本、韓国、ヨーロッパで演奏活動をしている
NHKでのリサイタル放送が話題となるなど、今後の活躍が期待される今注目のギター界の新星。12年カーネギーホール(ワイルホール)での米国デビューを果たし、国内外のギターフェスティバルへ招かれるなど世界的にも注目を集める。
会場中を惹きつける音楽性と、とりわけ美しいトレモロ奏法の技術の高さは各地で絶賛されている。

CD特設ページhttp://columbia.jp/kyuhee/index.html
HP:http://www.concert.co.jp/artist/kyu_hee_park/
Facebookページ:http://www.facebook.com/kyuheeparkguitar

Q1 自分らしい演奏をするために大事にしていることはなんですか?

朴さん(以降:朴)まず、自分が何が好きかをはっきり見極めるようにしています、とにかく考えるんですよ。いろいろ試して、そこから見極めます。自分の人生観が音楽をより強く作ると思うので。

Q2 演奏会で大事にしていることがありますか?

朴:第一に「良い演奏をする」。「今日のコンサートはハズレ」と思わせてしまう演奏だけはしたくない。わざわざ足を運んでいただいたお客様に良い演奏を聴いて欲しいので、どのコンサートも同じクオリティを保ちたいと思っています。
なので、結構ルーティーンを作ったりしますよ。いい演奏会が出来た時には朝からの行動を「う~ん」と思い出して、次の時にやってみたり(笑)

Q3 前回のミューズでの演奏会の後、半年間スペインに留学されていたんですよね?

朴:私は、もともとスペインが好きで、一度住んでみたいと思っていました。私は教えてもらって、研究したり、考えたりするのが好きなんです。演奏ばかりしているとアウトプットばかりで、やっぱりインプットも必要だなと思いスペインに勉強しに行きました。

Q4 スペインで楽しかったことはありましたか?

朴:毎日が楽しくって!学校の帰りに散歩するんですけど、その散歩道が美しくて、それを見ながら毎日癒されるんです。自分の心が綺麗になっていくので、音楽も綺麗になっていく感じがするんですよ(笑)

あと、12人居る寮に住みました。(全員ギタリスト)初めての寮生活は貴重でした!ウィーンに留学していた時は1人暮らしだったので、毎日誰かと家の中で会うという経験は家族としかなかったんですね。それが、スペインに居た6ヶ月間、全世界から集まっている人達に毎日会うことで皆、それぞれ個性が強くてこういう特徴があるんだなって身近に感じることができたので、なんというか「ギュッ!」と圧縮された空間でした。

私が通ったアリカンテのクラシックギターマスターコースでは、1週間ずつ先生が変わるシステムだったので、毎週1回、先生のお別れパーティがあるんです。それぞれ自分の国の料理をして先生をおもてなしするんですよ。そのパーティも面白かったし、いろんな国の人とお話できて文化を知るのが楽しかったです。

毎日がフェスティバルみたいな感じもありました(笑)南米人が多かったので、お酒を飲む飲む。そして飲んだら必ず踊るんです(笑)で、その踊りを間近で見ると踊りの「ノリ」がまた勉強になるんです。

ギターは南米の曲も多いんですけど、日本はどうしてもシャイでどうすればいいのかわからなかったり、体がついていかなかったりしますよね。でも彼らを見て「あぁ!こういうことか!」とちょっとわかったりするんです。スペインには(見たもの感じたもの)全てを勉強しよう!と思って行ったので、全てが新しい発見でした。

Q5 ウィーンに留学していた時とはまた違ったということですね?

朴:ウィーンに留学していた時はまだ学生で、親のお金で行かせてもらっていたので、外食したりしてもいいのかなぁって考えちゃいました。少しでも楽しむと罪悪感というか申し訳ない気持ちがありました。

スペインは自分でお金を貯めて留学したので、罪悪感はなく(笑)楽しめました。そして、実は楽しむことも勉強なんだ(演奏に繋がる)とわかったんです。スペインに留学できたのはとても良かったです。

Q6 スペインでお薦めの場所はありますか?

朴:アンダルシアとか南の方がお薦めです!なんというかスペイン色が強いんですよ。そういう意味ではバルセロナもいいんですけど、人が多い(笑)。お薦めはバルセロナにちょっといってからアンダルシアでたっぷり・・・かな。

Q7 今回のプログラムについて聴きどころはどんなところですか?

朴:前半はギターの名曲を聴いていただいて、すっと音楽の世界に入ってもらおうと思います。

前半に出てくるスペインの作曲家イサーク・アルベニスの曲は私が実際にその町に行ったので何かそこで感じ取ったものをお届けできればいいなと思います。

後半はブローウェルがブラジルのギタリスト、オダイル・アサド(有名な兄弟ギターデュオ「アサド兄弟」の弟。)に書いた曲「旅のソナタ」を演奏するんですが、すごくブラジル的な曲なんです。実は、スペイン留学の時にアサド先生に教えていただくチャンスがあって、教えてもらえるならば、アサド先生が思い入れのあるこの曲を教わろうと練習したんです。本当は練習だけのつもりがあまりにもいい曲なので、皆さんに知ってもらいたいと思ってプログラムに入れました。ぜひ聴いていただきたいです。